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【行く前に知っておきたい利用の仕方!】初心者が国立国会図書館へ行く際の注意点|恥をかかずに利用しよう

最終更新日:2020年4月9日

こんにちは、エヌ(@enublog)です

1月、ついに卒業論文が完成して提出することができました。

卒業論文は社会保障関連のものを作成!!

あとは卒業式を待つだけです!(^^)!

1万字以上を書くことは苦ではありませんでしたが、

資料集めが一番しんどい

市の図書館に行ったり、ネットで探したりしましたが資料が本当にないんです。

大学の図書館を見てみましたが十分でなく

どうしよう、、、

資料が多く貯蔵さてれいるところはないのか、、と

考えた結果、

国の図書館があるじゃないか(笑)

国の図書館ならデータがたくさんあるし、データは確実!!

場所はどこかというと

国立国会図書館は関西(京都)と関東(東京)

車で3時間もかかる"(-""-)"

それでも卒業論文を完成させるため行ってきました。

結果として卒業論文は終わりました!

ただ、初めてでとても挙動不審で恥ずかしい思いをしました。

従業員の方に何十回とお世話になるくらい施設の利用方法は初めての人にとっては難しいです。

今回は初めて国立国会図書館へ行く方のために私が感じたことや利用方法、注意点について書いていきたいと思います。

※今回は私が行ってきた関西館の話がメインになります。東京とは多少施設の利用が異なることがあるかもしれませんがご了承くださいませ。

入館には登録利用者カードが必要

入館する前には必ず登録利用者カードが必要になります。

初めて行かれる方はまず、この登録利用者カードを作らなければなりません、

受付で「初めて利用するので登録カードを作りたいです」と言えば従業員の方が親切に対応してくれます。

登録の際、身分証明書が必要なので持って行くようにしましょう!

注意点

・不要になった際は必ず図書館へ返却する

・有効期限は、登録日又は更新日から3年間(自動更新が行われる場合あり)

荷物はロッカーへ入れる

館内へはB5版以上の大きさのかばんを館内へ持ち運ぶことができません。

また、パソコンや携帯電話は指定場所でしか使えません。

荷物はロッカー付近にある透明の袋に入れなければなりません。

なるべく荷物は少なくして行きましょう。

国立国会図書館関西館持ち込みできないもの

入館後まずパスワードを変更

荷物をロッカーへ預け、登録利用者カードも作っていざ入館!

入館してまず行うことはパスワード変更です

受付の登録の際は、仮パスワードにあるため自分でパスワードを決め、再設定します。

①パソコンがある場所へ行きます。

②カードリーダーにカードを置き、初期パスワードでログイン

③情報の変更

④パスワードを変更

これで完了です!

ここからやっと自分が調べたいものを探すことができます。

見たい本はパソコンで申し込む

本は申し込みをしないといけないの!?と思ったことでしょう。

普通の図書館などでは自分で本を手に取って本の貸し出してもらい家へ持って帰るということでしょう。

しかし国立国会図書館では

多くの本があります!

そのため、館内の閲覧室には蔵書全体の一部しかありません。

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すみません。探している本があるんですけれど見つからないんです

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サイトで検索したときにはあったんですけれど、無いですかね?

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多くの図書や雑誌は別の館で保管しているため、ご利用の際はパソコンから貸付申込をお願いします。申し込みから約30分ほどでご用意致しますので、パソコンに通知が届きましたら貸付カウンターまで来てください!(^^)!

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そうなんですね!初めてなものでわかりませんでした💦

まあこんな感じです(笑)

恥ずかしいです。

本を貸し出す際はパソコンからできます

私たちが手にとってその本を机へ持って行けるのは資料系が多いです。

新聞や議会記録、その他資料諸々です。

①パソコンで本を検索する

②貸付ボタンをクリック

③30分ほどで貸付カウンターへ行き本を受け取る

④読み終えるor退館時に貸付カウンター/返却カウンター(③の場所)で返却

ここで疑問があります

本を持ち帰ることができない、ページの写真もとってはダメ

どうすれば資料などのデータを自分のものにできるのか

その答えは

コピー(複写)です!

国立国会図書館では自分が参考にしたい箇所を複写することができます。

その方法は次でご紹介します

複写でデータGET!

図書館へ行かれた際には以下の手順で複写が行えます。

①複写カウンターで申込書をもらう

②一旦机へ戻り、本のタイトルと複写したいページを記入

③記入後、本を持って再び複写カウンターへ行く

この際、複写方法を選びます

複写方法

・即日複写/後日郵送複写

・セルフ複写

・マイクロ資料のプリントアウト

・電子情報のプリントアウト

私は約30枚ほど複写しました

枚数的には多くなく少なくないので即日複写で従業員の方に複写をしていただきました。

枚数が数枚の方はセルフ複写で問題はありません

セルフ複写の場合は複写機を使って自分で行います。

枚数が多い方は即日複写または後日複写がオススメです

国立国会図書館 複写サービス

もちろんですが、

複写は料金がかかります!

国立国会図書館 料金表

感想

今回私は初めて国立国会図書館へ行きました

施設の大きさそして綺麗さに感激してとても充実した日を過ごすことができました。

資料集めが完璧に行えて勉強も満足にできました

図書館自体は無料で利用できるので必ずまた利用します

この記事に書いてあることを理解してから行けば、当日はスムーズに物事を進めることができます。

当たり前ではありますが、本を持ち出してはいけませんし館内撮影もいけません。

ちなみに敷地内は禁煙ですので注意してください!!

自分の目標のために国立国会図書館での勉強はとても役に立ちました

充実な一日を過ごして来てください!(^^)!

参考サイト:国立国会図書館

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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