生活

自信が無い大学生がやっておくべきこと

人として成長したい

お金を稼ぐ能力を身につけたい優秀な人材になりたい周りと差をつけたい、豊かな生活を送りたい、人として成長したいと前向きに将来に対して考えているものの大学生の間に何をしたらいいのか分からず固まってしまい頭が真っ白になってしまう

こんにちは、エヌ(@enublog)です

令和の2年9月国税庁の民間給与実態調査によると大学卒の25歳から29歳の平均年収は男性が319万円、女性が299万円。平均年収は横ばい状態

そして厚生労働省の就労条件総合調査によると平均退職給付額は、1997年の2871万円をピークに右肩下がりになっています

給料は減り退職金制度が廃止、終身雇用制度は崩壊するのではないかと昨今ニュースで日本の未来は危ないとマイナスな記事を目にする機会があります

不安を抱く反面、将来を良いものにするために自分は成長したい、社内で成績トップになれる人材になりたいと前向きに考えている。頑張る意欲はあるけれどいま何をしたらいいのかわからない大学生のあなたに今回の記事を書きました

私がこの記事を総じて伝えたいことは社会人になるための基盤作りをすること。ここには業界の調査や自身の向上、お金に関する考え方を含みます

様々な本を読む中で私が出したことは日々勉強して得たものを実験していきビジネスに活かすこと、そしてお金に対する考え方を変えることです。大学生の頃、ブランドを身に付けている人は優秀という価値観を持っていた私、しかしその考え方は違うのではないかと思いました。考え方を変えるきっかけになったのは勉強したからです

ビジネスや経営、歴史なんでもいいから勉強に励みお金に関しる勉強をする。大学生の間にこの基盤を身に付けておくとあなたの将来は格段とあがることでしょう

こんな方におすすめ

  • 将来が不安で大学生の間になにをしたらいいかわからない
  • 就職のために備えたい
  • 自分を成長させたい

想定読者(前提確認)

・大学4年間通う
・卒業後は就職
・文系

大学生の間にやっておくべきこと 4つ

読書、実績を作る、資格取得(自分に自信が無い人)、就職する業界を決める

順番に説明をしていきます。優先的にしてほしいことは就職する業界を決めることです。次に実績を作ること、読書、資格取得に続きます

就職する業界を決める

なぜ就職する業界を決めておかなければいけないのか。それは後悔しないためです。社会人は本当に忙しいです。特に1年目は仕事が分からずどうしたらいいのか分からない状態のうえに上司や周りの人間に配慮しなければいけません。もしあなたがやりたくない仕事に就くようになればストレスが溜まる毎日になるでしょう

仕事をすることがつらくなり嫌々になります。それを避けるためには自分に適した仕事に就かなければいけません

今の段階でやりたいこと無いんだけど

文系は理系に比べて選べる職種が狭いです。適当でいいやとならないように準備は必須です

行きたい業界を見つけるためにすること

・やりたくないことを決める
・自己分析をする
・業界をイメージだけで決めつけない

やりたくないことを決める

やりたいことが見つからないあなたでもやりたくないことを見つけることはできるはずです。例えば転勤は嫌だとか飛び込みの営業をしたくない、事務仕事が多いのは嫌だとか挙げればたくさん出てきます

まずは自分がやりたくないことを挙げてみましょう

自己分析をする

自己分析をすることで自分では分からない自分自身を知ることができます。自分では営業に向いていると思っていても周りから営業に向いていないと言わることがあります。自分はこれができると思っていても客観的に見た時に実はそれほどできないということが自己分析でわかる

自己分析の判断材料を集める簡単な方法は親に自分はどんな性格かを聞いてみることです。もしくは友人に聞いてみることもいいでしょう

聞くことが恥ずかしいという方は本やネットで自己分析をしてみるといいでしょう

業界をイメージだけで決めつけない

就活で陥りがちなことは業界を自分の勝手な思い込みで決めつけることです。この業界はホワイトだとかあの業界は残業が多いだとか自分がちらりとどこかで得た情報だけを頼りに決めつける行為は危険で思い込みで就活をすると後悔します

業界について知るためにネットで検索してロコミを見ることもいいですが、私のおすすめは、秀和システムが出版している「図解入門業界研究」シリーズを参考にすることです

この本を読むことでどのような流れでビジネスがおこなわれているのかが分かる上に企業の情報も掲載されているので参考になります

業界を決める手順

  • やりたくないことやりたいことを決める
  • 自己分析
  • 業界を決める
  • その業界に関して調べる
    業界に対して興味が湧かない場合③に戻る

業界選びは時間がかかります。そのため早い段階から準備に取り組むべきです。大学生の間に遊びたい気持ちは分かりますが仕事選びは大切です。これらの準備を怠らないようにがんばりましょう

想像を超えた学びを得られる読書

私は高校まで全く読書をしていませんでしたが、大学生になってから多くの本を読むようになりました。なぜ私が読書をするようになったのか、それは自分では想像もできなかったことを知ることができるから

本を通じて「そんな考え方があったのか」「そんなこと今までに思いもしなかった」など自分では発見できないことを知ることができます

特に読んで良かったと思うジャンルの本はお金に関する本です。お金に関する本を読みことに抵抗感を抱く人がいるかもしれません。私はこの抵抗感を抱くことが間違っているということを読書から学びました

お金については誰も教えてくれません。経済的に成功するにはどうすれば良いのかという、生きるうえでもっとも重要なスキルについて、私たちは正式な教育を受けることはないのです。

お金の増やし方大全

お金について理解すること、つまりどのように稼ぎ、どのように維持するかを知ることは、あなたの人生、結婚生活、幸福、そして将来を考えるとき、まさに必須条件となるのです

お金の増やし方

お金は生きていく上で重要なはずにも関わらず私たちはお金に関する授業を受けていない。この疑問は本を手にしないと出てこなかったでしょう。今まで生きてきた中で得た情報すべてを疑うことが読書で得られ発見が生まれ行動へと意識を変えます

自分を成長させるために読書は必須

しかし読書がオススメといってもいきなり取り組むことは難しいでしょう。時間はかかるし文章を読むことが苦手という人もいるでしょう。そんな方にまず読んで欲しい1冊

この本は私が大学に入学した際一番初めに読んだ本です。読書をしておこうと決めた私は読書が苦手だったので読書に関する本を購入することにしたわけです

読書をしようにもどのように読み進めていけばいいのか効果的な読み方はあるのだろうか、それを知るための1冊です。今までに読書をしたことが無い人は読書に関する本を1冊読むことをおすすめします。その後は自分の興味のある本をどんどん読んでいけばいいです。もし文章が苦手ということであればオーディオブックをおすすめします。文を読むのではなく音声で本を楽しむことができます

音声で内容を聴くため移動中や作業の合間に勉強できます。月額料金を払えば読み放題のため読むことが苦手な人は聴くことから始めてもいいでしょう

他人と差を付けるために実績を作る

就職活動をすると面接は避けて通れません。私の経験上、「大学生の間に取り組んだこと」は必ず聞かれます。4年間という長い期間があるわけですから1つも無いとなると面接官はあまり良く思いません

大学生の間に何か1つでも取り組むことが大切です。例えばサークル活動やアルバイト、スポーツや勉強なんでも構いません

なにか相手に伝えられるものを1つ身につけば大丈夫と言いたいところですが、やればいいというわけではありません。「アルバイトをしていました」「勉強頑張りました」だけでは周りと差がありません。なぜかというと、みんな取り組んでいるからです

多くの人が取り組んでいることを面接時に伝えても「まあ他の人もしているよね」となれば意味がありません。そこで実績が必要になります

実績どうつくったらいいかわからない

実績を作った方が良いのは分かっていても実際どう行動したらいいか悩みますよね。まずは自分が頑張っているもので実績を作れないかどうか考えてみてください

アルバイトであれば責任者になってください。私は大学生の頃に大手飲食チェーン店でアルバイトをしていました。そこで店長の次に偉い責任者のポジションになりお店を管理していました。責任者になるとお店をどう経営するか考えなければいけません。売上を上げるため何を削ってどこに力を注ぐべきか、シフトをどう組むべきかを自分なりに分析して戦略を立てます

責任者の仕事をするだけで他のアルバイトよりも差別化ができてあなたは魅力的に見えます。せっかくアルバイトをするならばお金のためだけでなく、そこから得られるものを吸収しましょう

実績を作り差別化する

・勉強:資格を取得して型に残す
・アルバイト:責任者になって売上を伸ばす
・写真撮影が好き:写真を販売する
・筋トレが好き:ベンチプレス50kg→100kg上げられるようになった
・文章が好き:ブログを書いて収益化

自分の生活を振り返ってみてください。どんな些細なことでも実績を作ることのメリットは存分にあります

何も自信が無いなら簿記資格を取れ

自分には特徴がなく特に趣味もない

こういった悩みを持っている人には簿記資格を取得することをおすすめします。1級を取得する必要はなく2級3級で十分です

この記事は文系の大学生に向けて書いている記事です。文系の人の多くは公務員、教員、営業、総務、接客を考えているのではないでしょうか

文系が志望する業界 一覧

メーカー・商社・金融・サービス・公務員

行きたい業界が明確になっていようがいまいが簿記はオススメです。その他の資格は会社に就職してみないと活かせるかどうかは不明瞭です

企業はサービスやモノを売買します。そこで売掛金や買掛金のような取引で必ず目にする機会があります。事務職や営業職関係なくビジネスで必要な数字や基礎知識を身に付けるために簿記はもっておいて損なし

絶対に必要というわけではありませんが自分に自信がない、就活でアピールできることが無いという人は最低限簿記を取得しておきたいものです

無いよりかは持っていた方が良い

遊びも大事だけど勉強しよう

まとめ

・自分が就職したい業界を決める(ゴール決め)
・読書をする
・実績を作る

業界を決める、自分が目指す仕事を決めることを最優先にしてください。就職というゴールを決めておくことで自分がするべきことを逆算して考えることができます

遊ぶことも重要です。大学はとことん遊んで就職してから頑張るという人もいますが、そういう人はこの記事を読まないと思います。将来が不安で大学の間に何をするか悩んでいる人がこの記事を読んでいると思いますので今回少しでも参考になれば幸いです

業界を決めれば後は自分の成長のためにとことん頑張ってください

当ブログではブログで稼ぐためのノウハウ(ライティングやマーケティング)やブログ運営法について発信しています。興味のある方は他の記事も読んでみてください。ありがとうございました

参考
・厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/index.html
・マイナビニュース:https://news.mynavi.jp/

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