雑記

【出費額の差は7万円!?】飲み物を買う派VS持参派|コンビニで飲み物を買うことはもったいない|節約しよう

こんにちは、エヌ(@enublog)です

先日、オーダースーツ店へ行ってきました。もちろん購入しました

オーダースーツって高いんじゃない?と思いがちなんですが、

値段はツーパンツ付きで48000円です

既成品と変わらない値段

しかも採寸は30分ほど

なぜオーダースーツにしたかというと自分の体に合ったスーツにできるからです

既成品のスーツは万人に合うものではありません

私は左右の腕の長さが違うのでYシャツとジャケットを着た際に長さが変わり外観に違和感があります

そのためジャケットの長さを変えてもらいました

シャツはボタンを1つ強く締めて上で止めるようにすることにしました

仕上がりには一か月半ほどかかりますがとても楽しみです!(^^)!

オーダースーツにあまり興味がない方は既成品でも全く問題はありません

質自体は既成品でも十分ですから


さて、話を本題へ移しましょう

みなさんは一日のなかで水を飲みますか?

もちろん飲みますよね(笑)それでは質問を変えます

人間は1日に何Lの水が必要でしょうか?

答えは2.5L

厚生労働省のページには人間の体は約60%が水分であり一日2.5Lの水が必要であると記述されています←厚生労働省( 参考サイト )

人間は毎日水分を摂取します

水や炭酸、コーヒーやフルーツジュースそしてお酒など

摂取する水分は様々です

これらのどれを飲もうが水分を摂取するということにおいては同じ

飲み物はタダ(無料)ではありません

コンビニやスーパー、自動販売機などでみなさんは飲み物を買うはずです

私は大学生になってからバイトを始めて自分のお金で生活をしていくことになりました。携帯代や食費、その他の出費

毎日朝早くから学校へ行って講義を受け、帰宅する時間は19時以降

一日のほとんどを大学で過ごしていました

大学生って本当にお金がない(泣)

つらいんですよね

生活の中で私は節約できるものはないのかと当時考えました

そこでたどり着いた答えは 飲み物の出費を安くするということです

今回は飲みものを買う派VS持参派では年間を通じて金額差がでるのかを検証

コンビニ、スーパーで飲み物の値段を比較します

この記事でわかること

・購入と持参の年間金額差

・購入派はどこで飲み物を買うべきか

・飲み物節約方法

それではいきましょう!

前提確認

今回検証を行う上で前提を確認しておきます

①まず一日に摂取する水分の量について

人間が一日摂取する水分の量は2.5L

この2.5Lの内訳

食事1.0L 体内で作られる水0.3L

飲み水1.2L

飲み水1.2Lにフォーカスをあてます

わかりやすくするために朝・昼・晩の3回でそれぞれ500mlの飲み物を摂取

計1500ml(1.5L)を摂取することにします

②大学生やビジネスマンで昼休憩や合間に2Lペットボトルを買うことは少なく

持ち運びやすい500mlのペットボトルを購入することとする

③大学生やビジネスマンが活発に動く平日で算出します

一週間は365÷7=52

平日5日×52週−15日(祝日)

=245日

年によって多少の誤差はありますが今回は245日で算出します

④私たち飲み物を買う際、消費税を払うため税込み価格で算出します

⑤飲み物の種類によって金額は異なるため平均価格で算出する

⑥持参派は空のペットボトルを使用(0円)

⑦ガスコンロ代は1.5Lで4.9円 年間1200円

<前提条件>

①朝昼晩それぞれ500mlの計1.5L摂取

②買う派は500mlペットボトル

③算出日数は245日

④金額は税込み価格

⑤買う派の飲み物は平均価格

⑥持参派は空のペットボトル

⑦ガスコンロ代は年間1200円

コンビニ価格

コンビニの平均価格

(151+129+103+163)÷4=136

136円

スーパー価格

スーパーの平均価格

(95+100+84+116)÷4=98

98円

買う派 検証

現時点で両者の価格差は38円です

これから検証をしていきますが

朝・昼・晩でコンビニとスーパーで購入を分ける場合も考えていきます

コンビニ3回

136円×3=408円

年間出費

408円×245日=99960円

99960円

コンビニ2回、スーパー1回

136円+136円+98円=370円

年間出費

370円×245日=90650円

90650円

コンビニ1回、スーパー2回

136円+98円+98円=332円

年間出費

332円×245日=81340円

81340円

スーパー3回

98円×3=294円

年間出費

294円×245日=72030円

72030円

持参派 検証

持参派の検証をしていきます

ティーパックで500mlを作り3個持参することとします

種類はお茶、紅茶、果汁パウダーの3つで算出します

お茶

4gで500mlのお茶を作れる

4gの茶葉が入ったパックが15セットで1080円

1080円で60gの茶葉

1日に12g必要

245日×12g=2940g

2940g÷60g=49個の商品が必要

49個×1080円=52920円

プラスガスコンロ代 1200円

54120円

紅茶

9袋で500ml作れる

120袋で1201円

一日に27袋使用

27袋×245日=6615袋を年間で使用

6615袋÷120袋=55.125商品必要

55.125商品×1201円=66205円

ガスコンロ代1200円をプラスする

66055円+1200円=67405円

67405円

レモン粉末

4gで500mlが作れる

1日に12gが必要

245日×12g=2940g

1商品で240gで2280円

2940g÷240g=12.25商品

12.25商品×2280円=27930円

27930円

朝昼晩で各1ずつ

先ほどのお茶、紅茶、レモン粉末は1種類を1日で245日持参した場合の出費

では、朝・昼・晩でお茶・紅茶・レモン粉末1個ずつ持参した場合の年間の出費

(お茶 54120円+紅茶 67405円+レモン粉末 27930円)÷3=49818円

1日にそれぞれ一回ずつだと

49818円

比較

8通りの年間出費を算出しました

この表を見てわかりますが

コンビニは高い(泣)

それに比べスポーツドリンク系の粉末は安いですね

しかし1日中はしんどい

お茶を持参することが無難ですね!

出費の差もコンビニに比べて4万5千円もあります

持参はしんどい、

購入や違う方法でなにかいい方法はないものか

買う派の人が違う方法でなにかいいものはなにか考えます

別の方法

コンビニで飲み物買ったら高いじゃないか!!

今回の記事でコンビニで飲み物を買うことがどれだけ高いかを知ることができました。

しかしもうコンビニで飲み物を買わないということはないでしょう

ビジネスマンや大学生にとってコンビニはとても便利な場所です

なぜビジネスマンや大学生はよくコンビニに行くのか

近くにあって便利だから!ですよね(笑)

わざわざ家で飲み物を作るのがめんどくさい、

おいしい飲み物が飲みたい

買う派の意見はこれらの理由がほとんどでしょう

実際に私もそうでした

では、どうすればいいのでしょうか?

別にコンビニでもいい!という方はそれでいいのでしょうが、この記事を読んでくださっている人のほとんどは飲み物を節約したいと考えているはずです

買う派の人がすべきことは

安く購入する

これしかないわけです

どこで買えばいいのかご紹介します

まとめて購入

楽天やAmazonなどでまとめて購入

毎日1本ずつ飲み物を購入するため年間の出費額が高くなるわけです

そのため箱買いをすれば1本あたりの価格は安くなる計算になります

箱買いをすることはネットショッピング限定ではありません

安いお店で買う

ドンキホーテや業務スーパー、関東に店舗を展開しているジェーソンなど

コンビニと比べると圧倒的に価格は安いです

まとめ

いかがだったでしょうか

一日の出費額が安くても年間を通して見てみると7万円もの差があることにビックリですね

飲み物以外でもお菓子やパンなども同様に安いお店で買うことが節約になります

最初はしんどいと思いますが節約をしてお金を貯めましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました!(^^)!

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