新卒/第二新卒

お金がないけど仕事を辞めたい人向け戦略的行動を紹介

会社を辞めたいけどお金がない

退職後の生活が不安

支出を抑える努力さえすれば全く問題ないよ

こんにちは、エヌ(@enublog)です

今勤めている会社を辞めて新しい道を歩みたい。けど「貯金が無いから我慢して仕事をしている」、「退職の一歩が踏み出せない」、「退職後の生活が不満」

私も同じように考えた時期がありますが、そんな考えは吹っ飛ばすべき

【貯金が無く転職活動をしていないけれど会社を辞めたい方へ】
全然OKです。辞めたいならさっさと退職届を提出!
僕は新卒約1年で退職しました。その時貯金は24万円ほどでした
一人暮らしを継続しており会社員の頃より良い生活をしています。
抑えるべき支出だけを把握。最優先は退職です

先行きが不安になるのは分かりますが正直なんとでもなります。仕事を辞めることが最優先でありその後のことはそれほど考える必要はありません

働きながら転職活動をする必要なし

結論:まず退職届を出して退職期間の間に住居を確保して退職後に仕事を決める

退職は決定してから期間を要します。会社の規定により期間はバラバラですが最低1ヶ月かかるということを知っておいてください

ということはこの1ヶ月の間に住居を決め引越しの準備をします。退職をして住居を決定そして仕事に就きます。仕事は正社員・派遣社員・アルバイト何でも構いません

この記事ではお金がない人向けに支出の抑え方退職後の行動について紹介します

記事を見た後は自身で調べてみて支出を考えてさっさと退職届を出しましょう

<記事の内容>
・支出の抑え方
・住居の選択方法
・税金と保険について
・退職後の行動

こんな方におすすめ

  • 仕事を辞めたいけど貯金が無くて今後の生活に不満を抱いている
  • 新卒入社ですでに退職を検討している
  • やりたいことが決まっているけど退職に一歩踏み出せない
  • 実家に帰るのが嫌で一人暮らしを続けたい
  • 独身でとにかく自由になりたい

支出を抑えるための4項目

退職後の生活に不安を抱いている人が考えることは以下の通りでしょう

・引っ越し費用と家賃
・生活費(食費・服)
・保険
・住民税

この中で最初に重要なのは家、家賃でしょう。会社の寮に入っている、会社から住宅補助が出ているから高い家賃で住んでいるという人は退職に伴い退去を考えるでしょう

冒頭でもお話したようにお金が無いけれど仕事を辞めるのであれば支出を抑える努力をしなければいけません

そのためにどの支出を抑えるかを考えます。生活な必要な衣・食・住の優先は以下

衣<住<食

服はブランドにこだわらず安く良質なものを選ぶと良いでしょう。住まいに関しては固定費になるためできるだけ家賃を下げる必要があります。食に使うお金は下げることもできますが、抑えすぎると健康を害して活力が失われるため優先順位を下げるのはオススメしません

お金が無い中で工夫すべき一歩は住居

どのようにして住居を選ぶべきかを紹介します

家賃が安く敷金礼金がかからない物件捜し

お金が無いけど仕事を辞めたい場合に一番悩むのは退職後に住む住居ではないでしょうか

家賃は3万円~5万円で探すのがベストです。独身で一人暮らしであるならば大きい間取りの家に住む必要はありません

都心でも安い家賃の家はあります。「汚い」「狭い」「駅から少し遠い」と愚痴をこぼしたくなるでしょうが、会社を辞められるので我慢するべきです

もしも家賃が安くてきれいな家に住みたいのであれば「シェアハウス」が一番オススメです。しかし共有が苦手な人であれば窮屈に感じます

シェアハウスは安いように思えますが総合的な費用は安い家賃で一人暮らしをするのとさほど差はありません。費用がそれほど変わらないのに制限があり窮屈な思いをするのであればいっそ一人暮らしで安い家賃の方が良いと思う方が多いと思います

引越しに関しては一人暮らしを想定して家電を運び隣の県くらいであれば10万円前後を覚悟しておいてください

もし会社側が家電を用意している、家電を処分するという人で家の荷物が少なく近くに引っ越したいと考えているのであればハイエースを借りて自分で運ぶという方法もあります

いずれも荷物の量と引っ越しを検討する場所で考えなければいけません

引っ越し手段に悩む

・荷物が多く引っ越し場所が遠い→引っ越し業者を利用
・荷物が少なく引っ越し場所が近い→自分で運ぶor友人に手伝ってもらう

保険は親の扶養に一時的に加入

会社を退職した場合、あなたは会社の保険資格を失います

保険払わなくていいじゃん!ラッキー

ダメ!保険料の支払いは義務です

保険は必ず支払わなければいけないものなのでお金がないと少し厳しいですが、負担を無くすことができます。それは親の扶養に入ることです

今回の記事では転職先が決まっていない人向けの説明になりますのでこの方法を紹介しています。もしも転職先が決まっているのあれば保険の移動はスムーズに行われるのでいいのですが、転職先が決まっておらず仕事に就くまで期間が空く人は基本的に国の保険に加入します

方法は国の保険に加入or親の扶養に入るかの2つどちらかを選ばないといけません

人それぞれ状況が違うことでしょうから親の扶養に入ることができないのあれば国の保険に加入しなければいけません

参考までにもし年収300万円で国の保険に加入した場合、国民年金と国民健康保険併せて月額3万円程度は必要です

もし親の扶養に入ることができればこの保険料は親負担になるためあなた自身の支払いはしなくていいのです

しかし条件があります

親の扶養に入るということは年103万円しか稼ぐことができません

もしアルバイトを始めて月10万円以上を数か月稼ぐと、アルバイト先から保険加入用紙が届くためそちらの保険に入るか国の保険に入るか選択を迫られます

一人暮らしをするにはお金が必要になるため給料が少ないと生活は厳しいでしょう。だから一時的に親の扶養に加入して稼ぎが多くなったら抜ければいいのです

支払いが一時的に免れるだけでその期間は十分です。それは次の仕事への準備期間として思っておくといいでしょう

住民税は気にしない(分割支払い可)

税金で注意しておくことは住民税の支払いです。住民税については退職時期によって納付方法が異なります

・1月1日~5月31日の間に退職した場合
基本的に退職先の会社から徴収される
・6月1日~12月31日の間に退職した場合
退職月までの住民税が給与から引かれ翌月以降は自分で納付
・再就職先が決まっている場合
特別な手続きは不要。転職先で徴収してもらう

住民税は各自それぞれなため会社に聞くことをオススメします

私の場合は新卒入社のため1年目に住民税は引かれませんでしたが、2021年になって前年の住民税の納付書が届きました

一括または分割どちらか選択することができました

その他削減①携帯を格安SIMに変更

私は今まで大手キャリアの携帯を使用していました。本体料金の支払いはすでに終わっているものの月の料金は8000円~10000円程

正直勿体ない

お金が無いなら携帯料金は必ず見直すべきです。私は2021年3月にサービスを開始したLINEMOを契約しました

機種変更はせずに以前と変わらず普通に使うことができます。格安SIMのおかげで月の料金を7000円程度節約することができました

格安SIMのデメリットはある?

ぶっちゃけ大手キャリアのメールが使えないこと、

店頭で対応してもらえずWeb対応の2点だけです

今はメールアドレスが充実しています。Iphoneを使っているならicloudメール、GoogleのGmail、Yahooのアドレス、Outlookメールなど代替はできるためメールアドレスで困ることは一切ありません

独身でお金が無いであれば格安SIMは必須です

その他削減②サブスク見直し

現在あなたはいくつのサブスクリプションを契約していますか。3つ以上契約しているのであれば見直しが必要です

・動画
・雑誌
・漫画
・音楽

私は現在2つのサブスクしか契約していません。Amazon KindleUnlimitedとNetflixです

以前アップルミュージックを契約していたのですが、音楽は無くても生活していけるということに気づき解約

サブスクリプションは固定費になるので減らせるのであればどんどん解約してください。ここは我慢が必要

お金が無いなら利率が低いフリーローン

お金が無いけど仕事を辞めたい。逆に言えばお金があれば仕事を辞めることができるということ

最初に話した通り会社を辞めることが最優先のためお金を少し借りてでも退職することが望ましいです

お金の支払いで思いつくのはクレジットカードではないでしょうか?一番やってはいけないことはクレジットカードのリボ払い

なぜなら利率が18%で高いです

借入金額によりますが基本的にリボ払いは利率が高いのでオススメしません

お金を十分に借りられて利率が低いものを利用するべきです。そこでオススメするのはフリーローンです

フリーローンとカードローンって何が違う?

主に借入回数と利率が違います

お金がなく引っ越し費用や家の初期費用、数か月分の家賃を借りたいのであればフリーローンがおすすめです

目的が明確になっていているため1度の借り入れですべて事が済みます。利率がフリーローンの方が低いため返すのはカードローンよりも重くありません

引っ越しと家の準備はフリーローン1回でOK!

前提として1回のみの使用、それ以降は返済だけに集中

次の職探しは退職してからで良い理由

一番優先することは会社を辞めること、まずその一歩を早めに踏み出さないといけません

転職先が決まってから辞めようという気持ちだと焦ってしまい妥協してしまうことがあるでしょう。そもそも有休が取りづらい、仕事をしながら転職活動をすることが困難だと思うのが本音でしょう

転職活動はゆっくりするべきです。焦る必要はありません

「転職が決まってから住居を決めた方が良い」と言いたくなるかもしれませんが、ある程度仕事をしたい地域を絞っておけば何も問題はありません

住居を確保して転職先も決めて万全な状態で仕事を辞める方が良いとは言えません。もし簡単に退職できなかったら転職先にも迷惑がかかるし、その分の家賃も無駄になりますから

退職が決まってから最低1ヶ月は引継ぎがあるためその間に住む家を確保して仕事を辞めてから転職活動をした方が無理なく行動できるでしょう

しかし仕事を辞めて新しい家に住み始めたらすぐに転職活動をすることが大前提です。辞めて自由になったかたといって怠惰な生活を過ごしてしまうと意味がありません

結局行動しないと始まらない

退職を言い出すことは勇気が必要ですよね。私自身も新卒という立場で上司に言い出すのはとても勇気が必要でした。「辞めるのは早いよ」「なにバカなことを言っているんだ」「まず3年は働いた方がいいよ」と様々な理由で自分を止めに来るのではないかと心配でした

実際に止められましたが私はそれを振り切り退職に至りました

退職させ言い出すことができれば辞めることはできます。後は住居など準備をどこまで万全にできるか

これまでお話してきたことをまとめます

まとめ

1. 退職届を提出

2. 辞めるまでに期間が要するため住居を確保
→安い家賃の物件を探す
→できるだけ初期費用は安く抑える
→貯金に不満ならフリーローンでお金を借りる
→格安SIM乗り換え・サブスク解約

3. 退職後に転職活動
→怠惰な生活をしないよう気をつける

-新卒/第二新卒

© 2021 enublog Powered by AFFINGER5